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絵画コンペへの挑戦

週刊朝日 山藤章二の似顔絵塾1867(2019/6/7)  キンタロー。さん(3段目左端)

こんにちは、江川ナオミです。

「絵画コンペに応募してみたい。でもどうせ入選できないから・・・」

と応募しない、応募はしたが、なかなか入選できず応募を続けられない。

そんな方たちに向けて、このブログでは『まずは、絵画コンペへ応募してみる。そして、挑戦を続けて行くためにはどうしたら良いか』をご紹介していきます。        

私がご紹介する絵画コンペに入選したときにった行動を実践していけば、入選に近づけます。

記事の前半では、

1、応募する絵画コンペの選び方、

2、応募する絵画コンペの応募先の変えどき、

後半では、

3、絵画コンペへの応募を続けるために・・・を

解説していきますので、最後までじっくりとお読みください。

どんな絵画コンペに応募したらよいか?

まずは、ピンとくる絵画コンペに応募してみましょう!

いろいろな絵画コンペが紹介されていますが、自分が応募しやすい絵画コンペから試してみましょう。

準備が大変だから・・・、エントリー料が高いから・・・、入選を絶対に仕事に繋げよう!と気負うと、

いつまで経っても絵画コンペに応募できないまま・・・

私は、「かまぼこ板の絵」展覧会への応募2回目で、佳作入選させてもらえました。その後は入選できていませんが、応募は継続しています。

自分の画風に合ったコンペが良いとは思いますが、最初からピンポイントな絵画コンペには中々出会えません。

自分に合う絵画コンペを探している準備過程だと思い、 ピンときた絵画コンペにどんどん挑戦していきましょう

第二十二回全国「かまぼこ板の絵」展覧会
佳作受賞作品(画像右端上)

絵画コンペへの応募を継続していくために・・・

絵画コンペの選び方

仮に入選できても、同じ作品が、もっと自分の画風に合う媒体で、入選、ひょっとすると大賞を取れていたかもしれません。

余り合わない公募で、入選、小さな賞をもらえたおかげで、

もっと大きな賞をもらえる機会のあった絵画コンペ応募するチャンスを無くしていたかもしれない。

と落選もポジティブに捉えていきましょう。

落選した作品を他の絵画コンペに応募しても良いか?

私が週刊朝日の山藤章二先生の似顔絵塾に初応募で入選させてもらえたキンタロー。さんの似顔絵。

この似顔絵は、山藤先生の似顔絵塾への応募前に、 地元の新聞の似顔絵コンペに応募していましたが、落選してしまいました。そこで入選している画風は、素朴なものが多いように感じました。

対して、山藤先生の似顔絵塾は、先生のブラックアングルに引っかかる? ちょっとイジワル?エッジの効いた作品が多く入選している印象を持ちました。

週刊朝日 山藤章二の似顔絵塾1867(2019/6/7)
 キンタロー。さん(3段目左端)

現在の自分にはレベルの高い絵画コンペへの挑戦を続けることが、自己研鑽が目的なら、継続するのもありだと思いますが、腕試し的に挑戦中なら、

片っ端から気になる絵画コンペに応募していきましょう!

絵画コンペ応募継続のための長期的な目標を立てよう

自己研鑽を目的のひとつにしながら、現在の自分にはレベルの高い絵画コンペに挑戦していくことは、とても良いと思います。

因みに私は、ボローニャ国際絵本原画展へ9回応募しています。しかし、一度も入選していません。今後も、一生、入選できないかもしれません。私の画風に合わない、力の及ばないコンペかもしれません。

昨年は、ウェブからの応募で済みましたが、それまでのウェブエントリー後の海外郵便(EMS)での送付手配は、とても大変でした。

入選できない絵画コンペに何年も応募し続ける理由

前述の絵画コンペに取り組む過程で触発されるものがあり、新しい画風が生まれました。9年間、毎年、入選を意識し、真剣に公募に向き合い取り組むことが、私を大きく成長させてくれました。

普段の自分が絵を描くスタンスは、注文を受けて描く場合、規定があり、好き勝手な冒険はできず、新しい画風の研鑽ができない

遊びで、好き勝手に描く絵でも、シビアな前提がないとなかなか本気になり難い。

真剣に自分の描きたいものに、冒険しつつ向き合える公募の機会は、自己研鑽のツールとして、画風の探究と確立の場としても使えます。

まとめ

絵画コンペに応募し続けてく為には、

1、挑戦 まずは応募してみる

ピンとくる絵画コンペ、色んな絵画コンペにどんどん応募してみる。

2、絞る 応募先を変える

落選した作品を別の絵画コンペに応募してみる。

応募先を変えた絵画コンペで、入選できるかもしれません。

3、継続 自分の画風の探究、確立を目指す

続けて応募しているが、なかなか入選できない、自分にはレベルの高い絵画コンペへの挑戦を続けてみる。

挑戦の過程で得られるものにフォーカスする。

この過程で自分の画風が開発、確立されていきます。

3、深める 応募を続ける

自分の画風に合う絵画コンペに出会え入選できたら、しばらくそこで上の賞を目指す等、目標を上げて取り組み続けてみましょう。

この過程で確立した自分の画風ができると、仕事を受けた時に手際よく回していけます。

ご紹介した内容を、ぜひ試してみてください。すぐには入選できなくても、

ひとつの挑戦、仮説の検証ができます。

1、挑戦 2、絞る 3、開発 4、深める

自分の状況に応じて、

スモールステップの目標を立て、挑戦を続けていきましょう!

最後までお読み頂き、有難うございました。

 

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